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Pathって何?日本では流行するの?

「Path(パス)」というSNSをご存知でしょうか?SNS大国インドネシアを始めとするアジア諸国や、アメリカ、中国等で使われています。どのようなSNSか、簡単に行ってしまえば「FacebookがよりクローズになったようなSNS」です。繋がれるのは最大150人までという制限付きのSNS。なぜこの「Path」は海外でひそかに流行しているのでしょうか?そして、日本では今後、流行するのでしょうか?

Facebookに疲れた人がたどり着いた「Path」

「Path」は繋がれる人数が150人までに限られた、FacebookやtwitterよりクローズなSNSです。これまでのSNSは「友達」の制限数がなく、際限なく人と繋がることができました。しかし、そのせいで上司や同僚といった仕事関係の人と繋がっていたり、知らない人が自分の投稿を見ることができてしまったりと、SNS上での人との関係が複雑になり、だんだん自由がなくなってきてしまいました。親密ではない人とも繋がってしまう「開かれたSNS」は、SNS疲れという言葉を生み、ちょっとした社会問題に発展しました。

そこで、注目されたのがクローズなSNSである「Path」です。人数が制限される「Path」では、繋がる人を選ばなければなりません。自然と、本当に心許せる人とだけ繋がるという文化が「Path」にはあるのです。 基本的に匿名性であるため、実名検索されることはありません。また、投稿が一般に広く公開されることもないので、さらに気軽に投稿することが可能になります。

本当に親しい人とだけ繋がることができる。これが「Path」の大きな特徴です。

path

日本に来る可能性もあるけれど、、、

「Path」の特徴は、他にも「他人の投稿に笑顔や怒った顔等のスタンプを送れるので「いいね!」より感情表現豊かなやりとりができる」「PC版はなし。モバイルに特化」「スタイリッシュで洗練されたデザイン」「広告が流れてこない」等が挙げられます。

この「Path」は、日本で流行するでしょうか?

拡散性は高くないので、大流行とまではいかないかもしれませんが、従来のSNSに疲れた人が、よりプライベートに繋がる空間を求めて、「Path」に移行してくる可能性は高いと思われます。

しかし、「Path」の特徴の一つである「広告が流れてこない」ことを考えると、ビジネス利用は従来のSNSでしてきたよりも、頭を使わなければならないかもしれません。

参照元:Path
執 筆:マーケティングワールド編集部

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