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インスタグラムがキーワード制限機能を導入!適用前に知っておきたいこと

2016年9月12日、インスタグラムがキーワードを制限する機能を導入。この機能によって、不適切と報告されることが多いコメントと、ユーザーが設定したキーワードを含むコメントを非表示にできます。
今回は、この新機能を適用する前にソーシャルメディア・マーケターが知っておきたいことをまとめました。

購買意欲の高い消費者に接触しやすくなる

キーワード制限は、インスタグラムを開いて「設定」の「コメント」から変更可能。デフォルト設定では「不適切と報告されることが多い言語やフレーズが含まれるコメント」を非表示にできます。今のところ、不適切と報告されているキーワードのリストは明記されていません。
この機能を有効にすると、投稿したコンテンツに書き込まれるイタズラのようなコメントが非表示にされ、見込み客のコメントに目を通しやすくなります。
さらにキーワードをカスタマイズすることで、指定したキーワードのコメントが非表示に。特定のコメントに悩まされている場合は便利な機能です。

絵文字を非表示にするべきか?

絵文字だけのコメントや絵文字を使った不適切なコメントをするユーザーがいるため、絵文字を非表示キーワードに設定するマーケターも多いかと思います。しかし、絵文字は文字よりも大きな効果を発揮するときがあります。企業のターゲット層が絵文字をよく使う若い層である場合は絵文字を非表示に設定しないなど、企業のターゲット層に合わせてキーワード設定を変更しましょう。

まとめ

キーワード設定をすることで、マーケターはよりターゲット層の意見を目にしやすくなります。インスタグラム上でマーケティングがしやすくなる一方、キーワード設定を間違えると貴重な意見を見逃すことに。
キーワード設定を適用する場合は、企業のターゲット層に合わせて非表示にするキーワードを選別することをおすすめします。

参照元:Instagram
執筆者:yuma

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