デジタルマーケティング

各ソーシャルメディアが類似した機能をもつ傾向に。プロモーションをする場所の見極めが重要

ソーシャルメディアは進化を続け、それぞれの個性を持ったプラットフォームが出現しています。インスタグラムは画像や動画に特化したプラットフォーム。スナップチャットは時間がたつと画像が消滅するアプリ。Twitterは短い文章で気軽に考えていることが共有できるSNS。FacebookはSNSの中でも古株で、日常のことをシェアできるプラットフォーム。このように、ソーシャルメディアの個性が注目されていましたが、最近は複数のプラットフォームが類似した機能を取り入れる傾向にあります。

類似機能を取り入れるソーシャルメディアの増加

アメリカで人気を誇る「スナップチャット」の機能を取り入れているソーシャルメディアが増えたという記事を、情報メディア「SocialTimes」が投稿しました。
例えば、インスタグラムは新機能「インスタグラム・ストーリーズ」を発表。これはスナップチャットのストーリー機能と同様に、24時間で投稿した動画や画像のスライドショーが自動で消える機能です。さらに、Twitterは画像に貼ることができるステッカー機能を搭載。これもスナップチャットのフィルター機能と類似しているとSocialTimesで指摘されています。

こういった新機能の追加を見て分かるように、現在のソーシャルメディアの流れはテキストよりもビデオに向いています。動画投稿機能やライブ配信が充実し、動画に特化したプラットフォームも増えてきました。今後、マーケターはビデオを使ったマーケティングも視野に入れたいところです。

プロモーションをする場所の見極め方

類似した機能を持つソーシャルメディアの出現で、マーケターは様々なソーシャルメディアをテストして、企業に合ったプラットフォームを見つけ出す必要がでてきます。
まずは企業のターゲット層を明確にして、ターゲット層と利用者層が合致するソーシャルメディアを選別します。その中からプロモーションに使用するソーシャルメディアをテストして決めると良いでしょう。

まとめ

インスタグラムのように、いままでマーケティングで使っていたプラットフォームが全く新しい機能を搭載する場合がでてきます。ソーシャルネットワークの変化はとても早いです。ソーシャルメディアを通してマーケティングを行うなら、変化に合わせて柔軟に計画を練りましょう。

参照元:SocialTimes
執筆者:yuma

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