マーケティング全般

パソコンとモバイル、SEO対策の違いを知ってクリック率増加

デスクトップやノートパソコンのSEO対策は必要不可欠。最近では、モバイルに最適化したSEO対策も求められています。現在、モバイルデバイスでインターネットにアクセスしている人口は12億人。スマホを通して多くの人が情報を集めているのです。
パソコンに使っているSEO対策が、モバイル向けのSEO対策でも機能していると思っていませんか?実はこの2つ、異なる対策が必要なのです。今回は、モバイル向けとパソコン向けのSEO対策の違いを2つ紹介します。

検索方法の違い

パソコンを使っているときとモバイルデバイスを使っているときの検索方法の違いを考えてみてください。たいていの場合は、使う時間や検索する文脈が異なるのではないでしょうか。

モバイルで検索するときは移動など活動している中で検索することが多いです。忙しい中で検索しているため、検索キーワードも家で検索する場合と異なります。すぐに思い浮かんだキーワードで検索するため、似たようなキーワードを使っていても違うモノを探しているということがよく起こります。

マーケターはこの現象を理解して、消費者が何を検索しているのか考えましょう。モバイルSEO対策をすときは、通常使用するキーワードと関連のあるキーワードを検索してすべて適用できているか確認してください。

検索結果と表示方法の違い

検索結果の影響は、モバイル利用者とパソコン利用者で異なります。モバイル利用者は、スクロールして全ての結果を見る余裕がないため検索結果上位のサイトにアクセスする傾向にあります。たいてい移動中に検索する場合が多く、早く情報を収集しようと考えているのです。パソコンよりもモバイル向けのSEO対策の方が、検索結果上位に表示されることが求められます。

さらに、モバイル利用者は小さな画面で検索しているため4番目や5番目の検索結果は1画面に表示されません。モバイル利用時に検索結果で上位から4番目に表示されたサイトは、クリック率が90%も下がると伝えられています。

まとめ

Googleはモバイルフレンドリーなサイトを評価する傾向にあります。モバイルデバイスを通して情報を検索する消費者が増えていることも含めて、モバイル向けのSEO対策はWEBマーケティングで重要な意味を持ちます。
オウンドメディアにパソコン向けのSEO対策しか施していない場合は、モバイル向けのSEO対策を取り入れることを視野に入れましょう。

参照元:Small Business Trends
執筆者:yuma

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